こころねブログ「心に一滴。ときめきのエッセンス」

ボディワークという仕事をしています。「人の肌に触れること」それは「人の心に触れること」。心と体の密接な関係にアプローチし、心身の解放と深いリラックスへ導きます。

最新記事

 

△top

エサレン®マッサージへの嬉しいメッセージ 

 

DSC_0303低
SANAさんからのあたたかいメッセージ
********************************
先日いつもお世話になっている
バリニーズサロン“こころね”さんで
エサレンを受けました!

以前にも先生のエサレンは受けてました
とても美しいマッサージです♡
躍動感と繊細なタッチ、ロングストロークでは
もう意識が飛んでました。
世界的に評価の高いエサレン!
それ以上にテクニックを超えたスピリット!
アウェアネス(意識・気づき)
プレゼンス(存在)
コネクション(つながり)
これらが大きな柱になっています。

もう心地よくてゆりかごの中にいるようでした。

今回は先生のお知り合いで、男性の
セラピストさんでした!
男性or女性の垣根はなかったですね!
その辺はすぐに受け入れました。

施術に入る前の非言語でのコミュニケーション
そのセラピストさんの在り方が伝わります。
空気感から伝わってしまうのでとても大切ですよ!
そこに至るまでのおもてなしは、ラポールが
できないと最後まで緊張だけが残ってしまう
まるで禅の空間にいるような静寂・・・
それを保ち続けるのはセラピストさん次第!

ほんとにあたしの体を大切に扱ってくれた感があり
大満足でした。
寝ているわけでもなく起きているわけでもない
まさに瞑想状態でしたので、終わった後のスッキリが
わかりやすかった~

今の私の学びに共振します♡

また“こころね”での癒しタイム楽しみです!
-------------------------------------

おのころ心平さんからのエサレン紹介
********************************
【エサレンボディワーク】

FROM おのころ心平

1962年、リチャード・プライスと
マイケル・マーフィーの二人が
カリフォルニア州ビッグサーの温泉地に、
ボディ・マインド・スピリットを
統合的に探求する滞在型のセンターと
して立ち上げた「エサレン研究所」で
生まれた全身マッサージの手法。

「エサレンマッサージ」とも言われます。

当時のアメリカでは、昔ながらの
マッサージが主流だったのですが、

エサレン研究所では
カラダを部分ごとにとらえたり、
決まった手技をくり返すだけのやり方で
はなく、カラダをホリスティックにとらえ、
統合感や一体感、ココロ、カラダ、
スピリットのバランスを考える
アイディアが導入されました。

この研究には
ロルフィングのアイダ・ロルフ、
トレガーアプローチのミルトン・トレガー、
フェルデンクライスのモーシェ・
フェルデンクライスなどの
各ワークの創始者らがかかわっています。

エサレンボディワークでは、
通常一回のセッションは70〜90分。

植物性のオイルで全身をトリートメント
していきます。

プラクティショナーと呼ばれる施術者は
受け手の呼吸、体温、筋肉の状態の変化
など、全身の反応を確認しつつ、
ゆっくりとしたペースで
トリートメントしていきます。

波のようにくり返されるリズム、
全身のロングストローク、
躍動感のある立体的なアプローチが
エサレンマッサージの特徴です。

「ゆっくりと、呼吸とともに、
“いま、ここ”の気づきをもって、
あるがままを受け入れ、全体をつなげる」。

これがエサレンボディワークの独特の
スタイルと哲学であり、
プラクティショナーは
「受け手に対しての敬意」
「ともに取り組むという姿勢」
を常に心がけ、あるがままへの受容と
統合を促します。

プラクティショナーになるには、
175時間以上の講習を受け、
エサレンマッサージ&ボディワーク協会
の認定を受ける必要があります。

この175時間という時間は
アメリカの認定委員会(National Certi-
fication Board for Therapeutic Massage
and Bodywork)の単位に準じており、
アメリカでは公的な資格として
認められています。

----------------------------
SANAさん、おのころ心平先生・・・・・・ありがとうございます。

スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top