言いたいことを「言える」人

人とのコミュニケーションはいくつになっても難しいものです。

最近はいろんなイベント、行事にお誘いを受けることも多いのですが、
さすがに全部はいけません。
しかし、自分でも仕事がら逆の立場になることも多く、
そのお断りの仕方には、考えさせられます。



そこで、気をつけている事。
それは、せっかく声をかけてくれたことに対してちゃんと理由を言ってお断りするという事。
社交辞令的に誘われ・・・、社交辞令的に断る。
そんなコミュニケ―ションのぐるぐるした会話は結局なんだかよくわからなくなります。

言いたいことをちゃんと伝えてお誘いする。
言いたいことをちゃんと伝えてお断りする。

以前、私にもこんなことがありました。
友人を誘った私への返事は、
「行けるようなら行くよ・・・」
「そのうち参加する・・・」
「いつか参加する・・・」

なんでしょう・・・このあいまいなで適当なお断りの言葉。
これはすべて、行きたいのか、行きたくないのかあいまい過ぎて、
誘った自分は困惑しました。 まあ、結果は「行かない」なのでしょうが・・・。

それを踏まえて自分はどうするか。
そんな経験から、誘ってくださった人への感謝の気持ちをちゃんと伝えたり。
こんな理由で今はいけません。
とはっきり言いたいことを伝えれることが大切だと思いました。

でも素敵なヒントをくださる方もたくさんいらっしゃいます。
「気にかけてくれてありがとう。」
「誘ってくれてありがとう。」
「私は参加できません。いまは〇〇の時間がありますから・・・。」

・・・・・・そうなんです。普通にこれで断られた私もスッキリ相手の状況を理解できるのです。

こんなふうに言いたいことを「言える人」になるには
難しいかもしれませんが、あまり社交辞令的に良くあるあいまいな言葉を並べずに
もっと素直に言葉にしてみる事なのでしょうか。
大人コミュニケーション・・・・私の課題でもあります。

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♡ KEIKO ♡

Author:♡ KEIKO ♡
青森市三内丸山のある「こころね」。完全予約制の隠れやサロンでお客様のこころねの声を聴き、あたたかくホッとする気持ちをお届けしたいとおもてなしをさせていただいています。
ブログは私にとって生活の一部。あれこれ載せながら心を整理して、自己満足♡ 良かったら時々のぞいてくださ~い。 KEIKO

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