長編② 「触れる、タッチスキンシップ…の巻」

長編②
「触れる、タッチスキンシップ…の巻」

長編①で述べた内容なのですが…
もともと一個の受精卵だった時、脳と皮膚は同じ外胚葉(がいはいよう)というところに存在していた。
だから同じ働があっても不思議じゃない。…という話です。
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実はちゃんとこの辺が考えられるようになったのは最近なのだそうです。
脳に備わった、記憶、学習にかかわる能力、物質はもともと皮膚のところにもあった。
そこで皮膚事態にも何か記憶をしたり、学習したりする能力を持っているのではないか。
ということですね。

子供のころに触れられた記憶は皮膚に宿っています。
大人になってからもその記憶がよみがえり、気持ちいいとか気持ち悪いとか緊張するとか…。
いろんなふうに感じ方が違います。 

残念ながら十分に抱きかかえられたり、触れたりしてこなかった子供たちは愛情に飢え、
思春期や大人になってから性的発達に困難を感じるようなことも少なくはありません。
子供のころの記憶この影響がとても重要で大きく記憶を左右しているようです。
世のお母さんたち、いや大人たち、子供をたくさんギュッとしてあげてください。
家族、夫婦、恋人への愛情。友達との友情。
愛おしいという想いを触れることでちゃんと伝え、記憶させてあげなきゃ。…❤

BullDogHug.jpg

こんなタッチスキンシップを心掛けてみて下さい。
相手と胸と胸と合わせるようにハグ。そして相手の肩に自分の顔・頭を寄りかからせる。
ちゃんと根拠があるんですが、長くなるので省略・・・・

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しかし、たとえ他者から触れられることが難しかったとしても大丈夫。
セルフ・タッチ、自分で自分を触れればいいのです。
自分の身体に触れることで、自分自身と対話するようにゆっくりとした時間を過ごしてみると、手が身体として受け入れ、皮膚が触れられているとして受け入れるのです。落ち着いた時間の中でたくさんの気づきも得られるでしょう。
それは現代社会の中でさみしい感情を抱える人を救うことにつながると信じていますし、人と人の関わりの中であたたかで優しい絆が生まれます。

お腹に手を当てる… 胸に手を当てる… 合掌…
頭をなでなで… 握手… 肩にポン… 手をつなごう… 痛いの痛いの飛んで行け~…
ハイタッチ…  ほっぺとぽっぺ…  ❤❤❤そしてハグ❤❤❤
さあ、どんなタッチスキンシップから始めましょうか?


(※最後に、他者との一方的なタッチスキンシップは、現代社会が抱える一つの課題でもあり、ここで述べている絆づくりには発展しませんのでご注意を…) 
※最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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Author:♡ KEIKO ♡
青森市三内丸山のある「こころね」。完全予約制の隠れやサロンでお客様のこころねの声を聴き、あたたかくホッとする気持ちをお届けしたいとおもてなしをさせていただいています。
ブログは私にとって生活の一部。あれこれ載せながら心を整理して、自己満足♡ 良かったら時々のぞいてくださ~い。 KEIKO

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